「人と環境にやさしい住まいづくり」が基本理念
【アーキスクエア】は、環境共生をテーマに地球そして人にも優しい住まいづくりを目指しています。
近年日本の建設業界は、建てては壊すという「スクラップアンドビルド」を繰り返しています。その上、廃棄解体し埋め立てても自然に還らない人工的な素材を多く生み出しています。
本来、日本の家屋は、土・木・石・紙・藁といった自然素材で造られていました。自然素材は月日が経てば、また自然に還ることができます。天然のリサイクル作用です。
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しかし、現代住宅に使用されるコンクリートや石油化学製品、金属製品、新建材など人工的で無機質な建材が増え、人が手を加えない限り、自然へと還らない素材が多くあります。それら大量の産業廃棄物が温暖化や環境破壊を加速させているのです。
人の健康を阻害するような素材は、結果として環境形態をも破壊することへとつながります。
人に優しい素材を多く使うことが、自然環境にも配慮された優しい素材ということになります。
これが、わたしたち【アーキスクエア】の理念です。 |
【アーキ】とは建築、すなわちアーキテクチュア:Architectureの略語で、 【スクエア】は広場や公園といった意味があり、 直訳すれば建築広場といった意味合いになります。