「トイレ改修(和式) 東大阪市M邸」

リフォーム実績No.006

【住宅改修の動機】
 80歳代の祖母が、高齢のため足腰が弱く歩行が非常に不安定。特に介護は必要としないが、和便器では、立上り動作が非常に困難であった。転倒を避けるために、手摺を付けて洋便器にしてほしい。

【設計・施工のポイント】
 介護保険を利用するとはいえ、予算的制限もあるので、極力コストを抑えた。一部外壁を解体し、10cm程度奥行きを広げた。

・建物構造:木造2階建て
・施工場所:トイレ
・工事期間:2004年12月(4日)
・工事金額:35万円(18万円支給)
・施工場所:東大阪市
・備   考:介護保険
before   after  
和式便器から洋式便器への取替え。有効寸法が確保できないので、外側へ10cm程度奥行きを広げた
ウォシュレット機能付。
少し広くなるだけで、かなり動きやすい空間となった。
転倒防止のため、L型手すりも設置。