「別注家具リフォーム」

別注家具
リフォーム実績No.003

【設計・施工のポイント】
 別注家具とは,納めたい場所の寸法に合わせて,ポリ合板やメラミン板と呼ばれる材料を用いて製作する家具のことです。
 市販の家具に比べると価格はやや高めですが,面材も自由に選べて,収納したいもののサイズに合わせて製作するので,デッドスペースが少なくなり,スペースを有効活用できます。
 オーダー製作なので、どのようなサイズや形状にでも対応できます。


・建物構造:RC造マンション
・施工場所:リビング各所
・工事費用:約30万円 他
・施工場所:大阪市 他
・備   考:別注家具 書棚 食器棚 学習机
大阪市M邸 食器棚・家電収納
別注家具 別注家具
施主様が現在使用している家電や食器類から、必要開口寸法や奥行きなどの指示をいただき、完成した家具です。

【工事費約30万円】
大阪市G邸 洋服収納・食器棚
別注家具 別注家具 梁下に納まる3枚扉の洋服収納。
別注家具 別注家具
カウンターテーブルの下に合わせて造った食器棚。デッドスペースが有効利用できます。露出だった電話線やガスコックなどを隠す配慮も忘れません。電話置き台はスライドテーブルとなっています。

【工事費両方で約45万円】
大阪市I邸 クローゼット収納
別注家具
クローゼット収納
はじめ,クローゼットの中に和箪笥を2竿入れておられました。その代わりに桐の収納箱と,作り付けの引き出しを設置しました。

【工事費約20万円】
大阪市M邸 書棚
別注家具 別注家具
梁下の空間にすっきり納まる書棚。
A4サイズがぎっしり入るように、棚板も十分に補強していますので,安心です。

【工事費約20万円】
大阪市U邸 学習机および書棚
別注家具
柱や梁など突出部があると,市販の家具ではうまく納まりませんが,別注家具で製作すると,ぴったりと納まり,デッドスペースが有効活用できます。

【工事費用約45万円】